高血圧 予防

「予防」と「なってしまった」ときの食事の違い

高血圧を予防するための食事とは

高血圧を予防するための食事というのも、基本的には「高血圧になってしまった」ひとの食事と同じです。

塩分の摂取量を守る
食べすぎをやめる
時間をかけて食事をとるようにする
栄養のバランスのとれた食事にする

これらがキーワードになってきます。
でも、「予防」なので、「高血圧になってしまった」場合とは少し違う点もあります。次項では、その「違い」についてもみていきましょう。

塩分摂取量の違いについて

「予防」のときと「高血圧になってしまった」ときでは、塩分摂取量が違います。現在、世界的に定められている「1日に摂取する塩分の限度量は10ミリグラム」です。「予防」のときは、これを守ればよいということになります。
しかし、「高血圧になってしまった」場合は6グラムと、2/3量になってしまいます。尚、現在の日本人の平均塩分摂取量は、11グラム〜13グラムといわれていますから、限度量をだいぶオーバーしていることがわかりますね。
塩分やカロリーのとりすぎには気をつけたいところではありますが、家で作る、しかも料理が苦手な場合は、量などがなかなかわかりにくいのも事実です。そのため「予防」の段階では、まずは外食(ファミリーレストランなどが詳しいです)にいったときに、そこに書いてある「塩分」「カロリー」の欄に必ず目を通すようにしましょう。
意識するのとしないのとでは、大きく効果がかわってくるからです。

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